PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

企画書提出

SECA主催のスチューデントゲーム大賞。今年もうちの学校からいくつか作品を出展します。
が。今年は特殊です。
特定されてしまうので詳しくは書きませんが、
要約してしまうと、自分の自由にゲームが作れないです。
「これはいける!」と思われる物のみ、制作が許されます。
なので、相手の作った企画に沿って、しぶしぶ制作しなければならないケースが予想され、
企画者としては、かなりプライドを捻じ曲げらます。


これちょっと横暴だと思いませんか?


これを書くと言い訳に捉われてしまうと思いますが、
コンテスト提出作品の制作において、受かるのが全てじゃないと思うのです。
作ることに、意義がある。と私は思うわけですよ。


ちなみに私は、今回、コンテストに受かろうなどとは考えておりません。
ゲームが作れれば、それでいいと思っています。
だから今回の学校の制度に、少し抵抗があるのです。


ただ、学校もビジネスであり、成果を伸ばすためにあえて今回のようなシステムを
取り入れたのだろうと思います。ただ、進むべき方向性とやらが
ちょーっと違うのではないかなと。もうちょっと、ゆとりある選択をしてくれたら
良かったなと思います。


だから私はたくさん企画書を書き、提出しました。つか、まだ増量中です。
とりあえず、乱射。乱射。で可能性を広めていきます。






・・・一体、今年はどんな修羅場が待ち構えているのでしょうか・・・。