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PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

906iホットモック触ってきました

今日はP906iの発売日ということで!
昨日に引き続き、今度はホットモックを触りに行ってきましたよ!
そしたら案の定、P906iホットモックが!
ピコピコしてきましたよ。


P905i同様、なんか字がぼやけておりました。
VGA向けに調整されていないよりかは十分ましですが、
メリハリがない。
また、ボタンのレスポンスも、早からず遅からず。
これはシリーズ通しての比較はすることはできなかったのですが、
もっさりケータイばかり変えてきた私にしてみれば、
予想していたよりも遅い。


ワンセグ機能がすごい。
秒間15コマの間に、コマとコマの間にコマを作って無理やり30コマにする技術。
これのおかげで、めちゃめちゃ滑らかに表示されてました。
が、
これもやっぱりぼやけて、というか滲んだようにみえるのが、かなり残念。
(つっても3分ほど視聴すれば、慣れてしまいそうだが・・・)
横アプリはガンダムに興味ありませんでしたのでやりませんでした。
つか混んでる店内。空気読みました。


あと、すばらしいことにSH906iのホットモックも発見。
こいつもいじいじしてきました。


SHは画面がタッチスクリーン。カーソルがタッチクルーザー(タッチパッド)。
という二つのインターフェースを備えて、操作性がどうなのか検証です。


タッチパネルですが、ただ縦に開いているだけでは、操作できませんでした。
画面を裏返してたたむと、そこでやっとタッチパネル操作のようで。
タッチパネル操作では、メニューをツンツンつつくことで機能を呼び出します。
残念ながら、ipodtouchで慣れてしまった私にはあまりぴんと来ませんでした。
というか、縦開きのときになぜ反応しないタッチパネル!(設定によるのか?)


一方タッチクルーザーですが、操作キーとタッチパッドの領域が今回合体しております。
方向キーで指を滑らすと、液晶画面にカーソルが出現し、指の動きに合わせて移動します。
ですが、この仕様変更がミステイクだったなと。


なぜかというと、タッチパッドを操作せずに方向キーをいじると、
手が滑ったときにカーソルがずるっとすべって、隣のアイコンを選択してしまうのです。
これが結構イライラしました。
逆に、タッチパッドを操作しようとすると、方向キーに集約してしまった分、反応領域が狭く、
あと、カーソルが動きすぎ(たぶん変更可)なので、選択しづらい。
結果、どちらも使いにくいという印象でした。
タッチパッドなんかやめて、タッチスクリーンに統一してしまえばいいのにと。
それだけが残念でした。これたぶん問い合わせくるね。
そんな感じです。


F906iも、改めてモックを触ってみましたが、ボタンの件さえ慣れてしまえば、
やっぱりFなのかなぁと。上記の2機種が、予想よりも(´・ω・`)ガッカリ…だったので。
Fのホットモック触りたいなぁ・・・。


先日、Fが今シリーズの最大の液晶の大きさを誇ると書きましたが、
液晶の大きいのはSH906iTVの3.3インチらしいです。訂正します。