PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

F906iレビュー

さてさて。
F906iを触って2週間ほど経つわけですが、
本格的にレビューをしていきたいと思います。
基本、以前のD902iレビューと同じようにカテゴリ別で紹介です。



■見た目
閉じたときは見た目鏡面。
これは、一見きれいですが、色によっては指紋が目立つ。
ブラックなんて最悪です>ワ<
ですが、ヨコモーション部(?)の段差がほぼ0となり、
シリーズ通して薄型化に成功したのが好印象。
背面のディスプレイの時計表示は、2種類の変更が可能。
ヒンジ部とマイクの付近に2箇所あり、用途によって使い分けが便利かも。


■イルミネーション
わざわざカテゴリを設けるほど、イルミネーションの機能がすごい。
キーバックライトの色が7種
背面のイルミネーションが15種類
なんと背面ディスプレイのバックライトが7種類。
それぞれ個別に変更可能。
・・・多すぎです。
ちなみに、背面のイルミネーションは3つのLEDのうち、中心のLEDのみ
色が変更可能なので注意。


■操作性
Fは特に特別なインターフェースは存在しない。
メール打ち込み中に「TV」のボタンを押したときに
ワンセグが起動しなくなった。押し間違いが多いらしい。
指紋センサーの上で指をずらして操作する「フィンガーポインター」は
ぶっちゃけ使いづらいです。
そこに手が触れて誤作動をすることが多く、
なれるのは時間が必要かも。
フルブラウザではマウスポインタ
タッチパッドライクに操作できるのは魅力的かも。
文字変換も賢い。
単語によっては小文字入れなくても入力できちゃう。


■速度(レスポンス)
早い早いといわれていますが、
私はそうは思いませんでした。
ですがちゃんと決まった時間にレスポンスを返すので
安定しているかと思われます。


■機能
F906iに関しては、これをあげるときりがありません。
中でも大きいのは、数字キーの下に位置する「サーチキー」でしょうか?
サーチキーではワンタッチで単語検索が可能な機能で、
imode,googleのサーチだったり、辞典の検索や、地図の計算も可能。
ほとんどの画面遷移にて動作するので、非常に便利、活用しております。
あと、万歩計も積んでいます。
ポケットの中に入れておけば加速度センサーが歩数を記録し、
端末に約30日分の歩数と歩いた距離、消費カロリーまで記録できます。
連動アプリを使えばグラフや、1日の記録を指定のメールアドレスまで
送信させることも可能です。
その多機能については割愛します。


■補助機能
マナーモード中、イヤホン装備でiアプリを起動するとき、
わざわざタスクメニューを呼び出して、マナーモードを解除しなければいけなかったが、
F906iはイヤホンをさすだけで、イヤホンのみの音声再生が可能に。
これはすごくうれしいです。ほかの機種でもやっているんだろうか?
そのほかにも補助機能が満載で、結構かゆいところまで手が届いてるかとおもいます。


■カメラ
いったんガクッと画素が下がってしまいましたが
お遊び程度で取る分には、ぜんぜんクオリティ高洲


■液晶
初のVGA液晶ということで、かなり感動いたしました。
細部まで細かくくっきりと。ドットが見えないっすwww
ヨコモーションということもあり、画面が横になるのですが、
写真撮影、動画再生を楽しくしますね。これ。


■ハイスピード
初のハイスピード携帯。なんてったって下りがすげぇ。
これで遅いとかいってるやつなんなんだといいたいくらいでした。
ただ、のぼりが若干イライラしますね。
ニコニコ動画モバイルも、臨海突破で閲覧は感動しますたww


■総評
ほとんどにおいて平均以上で、とてもバランスの良いケータイだと思いました。
というのは、機能が多いので、やれないことが少ないのが要因だとおもわれます。
逆に機能が多すぎて目的の操作までたどり着くのが困難なこともあるかもしれません。
そういう場合は、待ち受けに機能のショートカットが貼れるので、活用するといいと思います。
サーチキーはマジ便利。重宝しております。
こんなにも2年つかってもいいと思ったケータイは初めてな気がします。


以上。