PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

ダウンロード購入なんかやってみた

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来月からPSPgoが登場するし、UMDソフトを買うと、なんか負けな気がする。
というわけで、PSP用のゲームを、ダウンロード購入なんてやって見ようと思い、
今回は、「みんなのスッキリ」と「バイトヘル2000」を購入してみました。
無事ダウンロードが完了し、インストールも終え、早速起動すると、パッパと起動完了。
UMDの読み込みがないのでやっぱり早い。
これはこれでありなきがしてきましたぞ。


さて、PSPgoのプレイ上、必須となるゲームダウンロード販売
ユーザーの利点として、
・パッケージ(UMD版)と比較して、定価が安い
・データ販売なので、売り切れる心配がない
・ゲームのローディングが早い
・複数のゲームをメモステに保存して持ち歩ける
・・・という感じに挙げられると思います。


そして、
不利な点としては
・ダウンロード購入のための環境の構築が必須(インターネット・PC・無線LANなど)
・ショップのサーバーのトラフィックによっては繋がりにくくなるかもしれない
・ダウンロード&インストールに時間がかかる
・中古が出回らない
・お店に行ってソフトを買うあの「ワクワク感」が楽しめない
・パッケージを眺めてニヤニヤするなど、「物理的」な優越感が楽しめない


下の2点、大事ですよね?
ほしかったゲームだったらなおさらのこと。
ゲームを買いに行く道中のあのワクワク感。
目当てのゲームが売り切れだったときのあのガッカリ感。
負けじと次のゲームショップで見つけたときのあの喜び。
早くやりたいがために、包装のビニールを破くも、なかなか破けないあのもやもや感。
プレイして一休みする際に、パッケージを見つめなおしてニヤニヤする。
同じゲームを求める難民を見てニヤニヤする


この、今まで当たり前だったゲームプレイまでのこのシーケンスは、
無くしてはいけない気がするのです。
このカタルシスこそが、ゲームを盛り上げているからと私は思います。
それがダウンロード販売で、ゲーム作品がデータとして
プレイヤーのゲーム機にただ淡々とダウンロードされる世界が訪れようとしているのです。


そんな私が、今回ダウンロード購入を体験してみて、
「ちょっといいな。」って思ってしまったんだから、
ゲーム業界やっべーよ。っていうか、小売店やっべーよ!


この流れは、確定なんでしょうかねぇ・・・?