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PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

デジタルハリネズミ


デジタルハリネズミを購入しました。
ずっとまえから気になっていたのですが、
格安で購入できる機会がありましたので、
ついに手に入れることができました。


デジタルハリネズミとはトイデジのことです。
以前、別機種「SQ30m」を紹介していますが、
あえて低画質な味のある写真が撮れるのが特徴です。
別名「表現系デジタルカメラのキング」と呼ばれ
世界中の人々の支持を得ています。


ちなみに私のが購入したものは「デジタルハリネズミguru」と呼ばれるものとなっています。
初代から、世代を得ていくつか種類があるようです。




には液晶ディスプレイが搭載されています。
READY」とかかれていれば撮影が可能です。


液晶画面は写真の通り真っ黒ですがこれが初期状態。
設定さえ変えれば、一般のデジカメのようにファインダーとして機能します。
でも私はこの状態で写真をとって、後でどんな風に写ってるか
確認するのが好きなので、設定はしていません。

下記に実際の写真を貼っておきます。








写真は10種のカラーモードから選んで撮影できます。
私の好きなのは「Vivid_2」。凄い極端な写真が取れます。オススメ。




デジタルハリネズミをいじってみてわかったことですが、
さすがお値段高いだけあって中身がしっかりしています
特に、シャッターを切ってから記録してスタンバイに戻る時間が速いのがいい。
ほかの安いトイデジは記録に時間かかるので。
あと、操作の際、液晶に設定画面がでるので分かりやすくていいですね。


気になったところといえば、
ISOの設定が完全に手動なので低い設定で暗闇で撮影しても
自動でセットしてくれません。真っ黒です。
しかも、液晶画面のファインダーに映るプレビューとも異るので、
撮影の度に気にする必要があります。


カラーモードも、メニューの奥にあるので
いちいちそこまでメニューを操作しないといけないのはめんどくさいですね。
専用ボタンなどあればよかったのだけれど・・・。


そういうところも、使い続けていくうちに、慣れていけるのかしら・・・?


まだまだ、どう接していいか分からない奴だけど、
これからも、おでかけの際はこいつをぶら下げて、
色々写真など取れればと思います。


いまは「3.0」が最新ですよ。