PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

花札のルール

明けましておめでとうございます!ございます!
昨日も申しましたが、ほんじつのお絵かきのお時間はおやすみです。
また来週、ドバっとお送りしますのでお楽しみに。


代わりと言ってはなんですが、今日、親戚の家で花札をしたのですが、
自分が知ってるルールとかなりかけ離れてたので
メモしておくことにします。


プレイ人数は3人
最初に場に6枚置き、プレイヤーには7枚配る。
・こいこいはなし。山札がなくなるまでやる。
・三光はナシ。四光は4文、五光は5文?
・雨四光は4文?(四光にカウントされてたような・・・)
・猪鹿蝶は3文?
・菊と桐は4つ揃えると2文
・青タンは3つ揃えると5文
・赤タンは4つ揃えて2文。1枚増えるたびに1文追加。
・赤タンと青タンは合計で5枚揃えてもだめ。いわゆる短冊の役がない。
・タネとカスはそれぞれ10枚揃えて1文。1枚増えることに1文ずつふえる。
・菊のタネがある場合はカスとしてもカウントできる。(化け札)
・上記以外の役は存在しない。(花見で一杯、月見で一杯、三光など)


山札がなくなった時点で、
役を競い、勝った方に差額の点数を相手に加算するというルールです。
気が済むまでプレイして、最終的に得点が高かった人が優勝。やったね。
といった感じですね。


ルールがしっちゃかめっちゃかな感じもしますが、
役が少ない分、簡単でいいのかなと思ってみたり。
計算も楽だし。


こいこいでなければ、花あわせでも八八でもない。
ローカルルール恐るべし・・・