PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

ibuffalo BSKBB16

というのを購入してみました。
iPhone5用のケースです。分厚くなっている部分をスライドすると、
なんとバックライト付きBluetoothキーボードが出現します。
これをしばらくつけて使用してみたので、感想を述べたいと思います。


使用感に関しては、結構いいです。
何がいいって、物理キーボードだから打ち間違いが少なく、思ってたより普通に使えます。
ただ、これを使ったからと言って、決してタイプ速度が早くなるわけではないですよ?
迷いなく、疲れることなく、ただひたすら無表情にプチプチ打ち続けることができるんです。
このレビューもこのキーボード使って書いますからね。
どんどんいけるよ。



ただね!!
「@」と「?」がキーボードにありません。ついでにいうと「&」も無い。
これらの記号を打つには、ソフトウェアキーボードを表示させてわざわざ打つ必要があります。
これが結構痛い。本末転倒。

今のところは、「@=あっと」「?=はてな」と言った感じで
ユーザー辞書に登録させることでとりあえずは解決しております。
むしろそういう記号は辞書に登録しておけば、
アルファベットキーの入力に専念できていい
のかもしれないです。

それにしても、@はともかく、「?」は、メールやチャットしてる人たちのために
残すべきだったのではなかろうか?これも苦肉の策なんでしょうかね?



立てればノートpcスタイルにもできます。
上の写真ではわかりにくいですが、キーボードのバックライトも点灯してます。

なお、キーボード部分は分離が可能で、使わない時は外して、
保護ケースのみで使うことが可能です。ここもなかなかわかってていいですよね。
ストラップ穴もあいているので、好きなストラップ通せばキュートさがアップしますよ。




と言った感じで、しばらく使ってみた感想でしたが、
こういうのを見てると昔に衝動買いしそうになった携帯電話「SH-04A」を彷彿とさせます。
スライド式のプチプチキーボード、
ファンクションキー、
ストラップ穴。

それがiPhoneで5000円ぐらいで実現しちゃったんだもんなーっておもうと、
感慨深いですよねぇー。



長文打つならおすすめです。