PAPER TIGER Z

やっぱりだらしない日記。

Downwell


「Downwell」という、ゲームで遊びました。

このゲームは、永遠かのように続く井戸の底を
迫り来る敵を蹴散らしながら、最深部へ向かうアクションゲームです。

主人公はガンブーツと言う武器で敵と立ち向かうのですが、
いかんせん下方向へしか攻撃できないのと、
しかもそれがジャンプ中のみにしか行えないということもあり、
最初は慣れが必要かも知れません。

ただ、この操作方法がまた絶妙で、
上達していくに連れてやみつきになって超楽しくなります。

ガンブーツは銃弾を射つだけでなく、その反動でホバリングの役割をはたすので、
これらもうまく利用しながら、進んでいくことが鍵となっています。

なお、ガンブーツの武器は、途中にある横穴にあるアイテムを取得することで変えることができます。
いろいろな種類があるので、自分にあった武器をチョイスすると良いでしょう。

体力が0になるとゲームオーバーとなり、
リザルトと累計ポイントが表示されます。
累計ポイントが一定ポイント貯まると、隠し要素が解禁されていき、
主人公のスタイルが増えたり、ゲームの色味(パレット)を変えることができるようになります。

基本的にはそんな感じです。


で、
このゲームの、個人的にすげーなーって思うのが、
見た目からしてただただスピード感のあるゲームとなのかとおもいきや、
ゆっくり慎重に選択しなければいけない場面も併せ持つ・・・ということです。

具体的な例としては、さっき申し上げた横穴にあるアイテムです。
アイテムにはその武器の頭文字が表示されているのですが、実は同じ頭文字でも形状が2種類あります。
一つは同時に体力が回復するタイプ。
もう一つは、最大弾数が増えるタイプです。

体力が増えれば増えたぶんダメージをカバーできますし、
弾数が増えれば、それだけ与えられるダメージも増えますし、滞空時間も伸びて何かと便利です。
どっちでも便利なんですが、どっちをとるかものすごく悩みます。
しかも、アイテムを取ってしまうと、その武器に変わってしまうので、
それも含めて、とるかどうか、頭のなかで「ほんとにそれ取ってしまっていいのか会議」が始まるのです。

もう一個、エリアをクリアすることで取得できるアップデートの選択画面も、
今自分が装備している武器、スタイルを加味して、どれを選ぶか、悩ませます。
いずれも、途中で敵に襲われることがないので、じっくり選べます。
まるで図ったかのようにw

要は、ゲームにおける板挟みとか、スピード感の変化とか、
こういう要素でちゃんと盛り込まれてるのが個人的にめっちゃ好印象でした。

他にも褒めるところもっとあるけど、とりあえずここまで。


ちょっと気になるところといえば、
iPhoneでプレイすると画面のコントローラーが邪魔で、
下まで見えないって言うことかしら。

ちなみにiPadでプレイすると、横向きのゲームとして起動し、
中央に縦長のゲーム画面が表示され、コントローラーが画面外にそれるので
下まで見えるようになり、幾分プレイしやすくなります。

ios向けのコントローラーもしっかり認識するので、
お持ちでしたらコントローラーでのプレイを超絶オススメします。
ショップ会話がキャンセルボタンで抜けられます。(コレ重要)

そんな感じっす。
まとめきれずに長々と綴ってしまいました。超見づらいね。ごめんね。